CHIC、ワークウェア、ジェンダーレス:
ブルー・ド・ショーフのスタイルを称えよう!
ブルー・ド・ショーフの15周年を記念したこの冬、私たちは革製品メーカーとしての原点に立ち返りたいという思いを抱きました。
ますます「速さ」が重視される時代において、見た目だけが倫理よりも重要視されることもある中、私たちは自らの価値観を改めて確認することが大切だと考えています。美しい素材と独特の色合いへの愛を、これからもずっと表現し続けていくことです。 植物性タンニンなめし革のみを使用し、長年にわたり取引のある生産者とのみ仕事をするという私たちのこだわり。私たちのシグネチャーである、ジェンダーレスなシックなワークウェアというスタイルを生き生きと表現したいという情熱。
そこで、2024年春夏コレクションの作品を皆様にご紹介できることを、特に誇りに思います。これまでと同様に、これらの作品は、ミヨー高架橋のふもと、アヴェロン県サン・ジョルジュ・ド・リュザンソンにある当工房で、熟練の革職人チームによって、最初から最後まで手作りされています。